エンジンオイル交換。聞いた事ありますか?車に詳しくない方なんかは聞いた事はあるけど、実際にやった事はないと思っている方も多いかもしれません。なにせ自分で自発的に交換しなければいけないアイテムですからね。
そもそもこのエンジンオイルというものは何でしょうか?
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エンジンオイルとは
冷却作用(エンジンの熱を吸収し外部に放出)
潤滑作用(エンジン内部の摩擦を減らし熱を下げる)
清掃作用(汚れ異物を取り除く)
などエンジンの活動を補佐する液体のことです。
エンジンオイルは走行距離、日数で劣化していく液体です。劣化してしまうと上記のような効果が期待できなくなるわけです。
劣化しつづけたエンジンオイルを使用し続けると、不完全燃焼をおこしガソリンが燃焼しなかったり、エンジンが焼きつき内部が破損したりと良くない事ばかりが起こります。
エンジンの調子が悪くなればもちろん燃費にも響いてくるわけです。
そうならない為にも定期的な交換が必要になってきます。
目安とすると、走行距離5000km〜6000kmくらいが交換時期だといわれています。
走行していなくても6ヶ月おきには交換したいところです。
取替えはディーラーでもかまいませんし、オー●バックスやジェー●スなどでも店頭を訪れればその日のうちに交換してくれます。(土・日は順番待ちになるかもしれませんが)
同時に「エレメント」も交換しますか?と聞かれますが、これはエンジンルームに不純物を送らないようにする為のいわゆるフィルターです。
もちろん毎回交換が一番ベストですが、それではコストもかかってきますので、エンジンオイル交換2〜3回時に一緒に交換しましょう。